《作品紹介》新企画「あずまや映画塾」(佐近圭太郎 構成・編集)限定配信!

オリジナル企画「あずまや映画塾」の配信が開始!Tokyo New Cinema所属の佐近圭太郎監督(『東京バタフライ』)が、映画制作の「企画〜劇場公開まで」の全工程を、現場資料を用いながら網羅的に解説していく企画です。ぜひご覧ください!

■カリキュラム紹介

全24回を予定。前編と後編に分かれたり、合間に番外編なども差し込む予定です。

■コメント(構成・編集: 佐近圭太郎)

この度、「あずまや映画塾」を始動しました。一本の映画が企画され、公開に至るまでには1年〜2年もの歳月がかかります。一つの作品に数十人〜数百人以上の人びとが関わり、膨大な工程をこなしていく映画制作。「いつか、その制作過程全てを自らの手で網羅的にまとめてみたい」と密かに考え続けていました。先日のWS「観る・知る・創る」を開催したことで、その想いに火がつき、「いつやるか?」「いまでしょ!」ということで、ここに「あずまや映画塾」を開講します!!

■プロフィール

1990年、千葉県生まれ。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。 池松壮亮主演の卒業制作『家族の風景』が、TAMA NEW WAVE映画祭特別賞・主演男優賞、 福岡インディペンデント映画祭最優秀作品賞・主演男優賞など、多数受賞。 モスクワ国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞した中川龍太郎監督作品『四月の永い夢』では助監督を務める。 GMOインターネットなど、数々のCMのディレクターを務め、企業の魅力をショートストーリーで描いてきた。 自身初の長編映画『東京バタフライ』が2020年に劇場公開。 2020年〜2021年にBS日テレで放送中された『Memories~看護師たちの物語~』ではプロデューサーを務めた。監督を務めた新作長編映画が2022年公開予定。

■本編視聴はこちら(*ご視聴には、会員登録が必要です。)

Vol.01「映画業界の基本構造」【前編】
Vol.01「映画業界の基本構造」【後編】
Vol.02「企画について」
Vol.03「出資集めの手段」
(*順次更新)


■”映画を通した豊かなかかわりを紡ぐ”「あずまや」

「あずまや」はオリジナル作品が見られる・映画好きな方同士が交流できる・作品づくりにも参加できる、Tokyo New Cinemaがおくる月額会員制オンラインコミュニティです。『わたしは光をにぎっている』『静かな雨』の中川龍太郎監督の最新映像エッセイ『スケッチダイアリー』などオリジナル限定の配信や、映画をテーマにしたイベントを開催しています。今までお世話になった皆様、そして、これから出会う皆様と共に作品づくりをしていく場になります。皆様のご参加をお待ちしております!